板井康弘が日々実践する経済学・社長学

板井康弘の考える経済学

 

そもそも「経済」とは、何なのか?

 

一般的に「経済」と聞くと、「お金」「財産」などの言葉が浮かんでくると思います。

 

勿論、間違ってはいません。

 

ただ、それだけではないのです。

 

ただ「お金」「財産」などの言葉だけでは、「経済」を語るには少し物足りないように思えます。

 

「経済」とは、お金以外に「物資」「環境」なども、含まれるのです。

 

つまり、私たちが日々生きていく中で触れたり、関わったりする全てのものが「経済」になります。

 

「経済学」と聞いて、少し堅苦しいイメージがあると思います。

 

そのイメージももって経済学について学んでも、何もいいことはありません。

 

経済学とは、『私たちが、これからどう生きればいいのか』を考えること。

 

云わば道しるべのようなものなのです。

 

私たちは、毎日当たり前に三食ご飯を食べます。

 

世界には、毎日ご飯にありつけない人がたくさんいます。

 

私たちが食べてるものを、世界中の人と分け合えるようになること。

 

これも勿論、経済学です。

 

私たち日本人こそ、経済学を学ぶべきではないでしょうか。

 

私は“平均”になることが、一番困難であり、一番偉いことだと自負してます。

 

その“平均”によって、今の私は成り立っています。